現実を辛く苦しいと感じている人へ 想像を自由に心から楽しむだけで、生きるのは楽しくなる
2017年07月03日 (月) | 編集 |
人間は理性、規律を持ち始め宗教を生みました。
そこには賢さだけでなく、ずる賢さもあったと思います。
神だけじゃなく、悪魔も生み出したように。
本当に神の言葉があったとしても、それを受け取るのは人間です。
人間は間違いを起こす。
そう考えれば、神の神聖さは失われないのでしょう。
実際、様々な宗教の間違いを認めた上で、信仰している人も多い。
キリストが普通の人間だとしても、キリストが与えたものが失われると思う人がいるでしょうか。
キリストや神を信じることで、自分に与えられていたものが失われると。
そんなことはないのでしょう。
人が生んだ宗教はこんなにも現実に影響を与えています。
宗教が想像の産物でも、現実に与えた影響は何も変わらない。
それだけ想像の力は強い。
神や奇跡は物理的に証明はされておらず、私自身宗教を信仰してないが、宗教の影響、宗教が与えた今の規律ある社会は否定出来ません。
もちろん悪い面も。
人に想像する力がある限り、神は死なない。
創造神ならぬ想像神とも言えます。
敬虔な信奉者がこう言っているのを聞いた事があります。
神はいると信じるのではなく、神を信じること。
神を物理的に証明できなくとも、神を想像するだけで暖かく平穏な気分になれる。
信じる事で救われる。
想像を現実と同じように感じ、楽しむ事で幸せに気持ちになるように。
死後に救われるのではなく、今すぐに救われるのです。
分からない所で救われるのではなく、今を幸せに生きられるようになるのが、宗教の本懐だと思います。
そうでなければ、救われたとは言えない。
死後の世界を楽しく想像しながら、今、想像を心から楽しめず幸せに思えないように。
目に見えず、心から信じるか、信じないかで変わるというところも、宗教と想像は似ていると思います。

宗教ってなんだろう? (中学生の質問箱)



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