現実を辛く苦しいと感じている人へ 想像を自由に心から楽しむだけで、生きるのは楽しくなる
2017年06月22日 (木) | 編集 |
動物も思考をしているのは当たり前の様に思われています。
ほとんどの動物は相手がどう動いたりこうなるなという想像をしている訳ではなく、経験でこう動いた方が良いなというのを学んでいるだけと思われている。
もしかしたら想像もしているかもしれない。
調べても分からないだけで、植物も昆虫も動物も全ての生物が想像をしているのかも。
人間以外は想像をしていないと考えるのも、していると考えるのも結局は想像に過ぎない。
子供の頃は、動物が人間と同じ愛情を持っているのが当たり前だと思っていたし、信じていました。
中高生になると、動物の行動を見て勝手に人間が愛情を感じているだけなのだと思い始めた。
今はどちらも正しいのではないかと考えています。
それは人間に愛情があるのかないのか考える時も同じです。
動物の場合も人間の場合も科学的な見地からみるか、想像的な見地から見るかでそれは変わる。
どちらも人間から切り離せない、切り離してはいけないものです。
動物も人間も同じ仕組みで動いている。
どちらか一方の愛情を否定すれば、もう一方の愛情も否定される。
例え具体的な意思疎通が出来なくとも。
人は目に見えなければ意味がないと思いながら、感情に関しては想像の方を優先します。
そちらの方が夢があるじゃないかと。
だとしたら、現実だけではなく想像にも価値があると思えるのではないでしょうか。

「自分には価値がない」の心理学 (朝日新書)





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