現実を辛く苦しいと感じている人へ 想像を自由に心から楽しむだけで、生きるのは楽しくなる
2017年06月21日 (水) | 編集 |
たとえ現実で他人の言いなりになっていようがなるしかなかろうが、想像や考える事は自由に出来ます。
現実で自分の考えた通りに行かないと、自分で想像し、考えても意味がないと思い込んで、想像する事、考える事をやめてしまう人は多い。
現実(共有している想像)と個人の想像の線引きが出来ず、個人の想像まで縛られて自由に想像が出来ずに苦しんでいる。
日本は協調性を重視するせいでそういう人が多いのかもしれないが、別に表向きは協調していても個人の中では自由に想像し、考えても何も問題ない。
なにもかも表に出さなければいけないという訳ではないのですから。
しかし、個人の考えや想像さえも教育やメディアなどによって去勢されてしまうところもあり、それは問題です。
子供の頃に良い子だった子が、大人になって社会の中で苦しむのはそういう事です。
独自の想像、考える力を失ってしまうどころが否定する。
想像だけして楽しむことを逃げや悪と言って、許せなくなってしまうのです。
ですが、自由に想像をして楽しく考える事をしないと人は活力を失う。
そういう人がどんどん増えてきています。
想像を自由に心から楽しむ力が、生きる活力を生む。
そうする事によって、多くの人が努力や持続力を保っていることを知らない人は多い。

自分のアタマで考えよう



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