現実を辛く苦しいと感じている人へ 想像を自由に心から楽しむだけで、生きるのは楽しくなる
2017年06月13日 (火) | 編集 |
現実しか信用せず、自分の考え、個人の考えを想像だと認識しようとしないと、現実どころかありもしない暗い現実の想像しか出来なくなります。
本人は現実をちゃんと見ていると思っているが、実際は想像に翻弄されているだけです。
そういう人たちはある意味で、宗教とは逆のものを信仰している。
現実信仰、社会信仰と言えるものです。
宗教の都合の良い所は利用するが、想像世界を否定し、現実信仰、社会信仰をする人は多い。
現実信仰も社会信仰も、現実だと思っている想像を信じているだけだと言う事に気づいていない。
自分達が確実な現実と思っている事も、想像に過ぎない。
現実に翻弄され、悲観的な現実を想像をしているだけなのです。
世の中には現実も大切にするが、宗教のような想像世界も大切にしている人もいる
それが希望を持つか、絶望するかの違いを生んでいるのかもしれません。
宗教を信仰しようと言っている訳ではありません。
現実と想像を区別し、人は現実だけで生きているのではないと気づいて欲しい。
苦しい辛いという現実も、想像に過ぎない。
想像だけでは意味のないものと否定する事が、想像を暗く辛いものにし、現実を暗くしています。
想像を心から楽しむ事で、現実を肯定的に明るく捉える事が出来るようになる。
想像と現実を区別し、想像を心から楽しむだけで世界は明るくなります。

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テーマ:メンタルヘルス
ジャンル:心と身体

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