現実を辛く苦しいと感じている人へ 想像を自由に心から楽しむだけで、生きるのは楽しくなる
2017年06月12日 (月) | 編集 |
苦しい、悲しい思いをすることは悪いことでしょうか?
苦しい、悲しい思いをせずに生きられる人間など存在しません。
それを感じたらいけないという決め事はどこにも存在せず、それを感じていたら幸せな気持ちになれないなどという事もない。
苦しみ、悲しみを感じたとしても、何も出来なくなる訳ではない。
苦しみや悲しみを受け入れる想像力が必要です。
想像によって、苦しみも悲しみも生まれている。
喜び、怒り、悲しみ、楽しみ、苦しみ、幸せ。
全ての感情はただ生まれ消えていくが、感情が生まれるのを止める事は出来ない。
苦しんでいい。
悲しんでいい。
怒ってもいい。
乗り越えなくてもいい。
それらを否定してはいけない。
その状態でも想像によって幸せな気持ちになれる。
感情を切り替えるのは難しいが、想像なら切り替えるのは楽です。
想像によって今の苦しい、悲しいなどの感情が生まれているという事を意識し、想像を切り替えてみる。
楽しい想像、悲しい想像
やってみれば分かるが簡単に出来ます。
切り替える必要もなく同時にさえ出来る。
感情をコントロールするのではなく、想像をコントロールするのです。
もしくは、その苦しい、悲しいという感情をよく観察する。
そうすると苦しい、悲しいという感情は自分が観察する対象になり、自分と間を置いたものになります。
これらが苦しくても悲しくても幸せになれる方法です。
感情は生きるのに役に立つこともあります。
思わぬ感情が生まれるのも仕方ない。
ですが、どんなに感情を揺り動かされようとも、想像によっていつでも楽しい気持ちになれるのだと思えば、幸せです。
いつか苦しみや悲しみも愛おしく幸せに感じれるようになるかもしれない。
だが決して苦しみや悲しみを茶化したり、玩具にしてはいけない。
苦しみや悲しみ、怒りを否定も肯定もせず、そのままにして想像を楽しもう。

想像と言葉ワークブック (こどものもうそうブックス)



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テーマ:メンタルヘルス
ジャンル:心と身体

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