現実を辛く苦しいと感じている人へ 想像を自由に心から楽しむだけで、生きるのは楽しくなる
2017年06月11日 (日) | 編集 |
夢や想像を楽しむ事を否定し現実は苦しいものだと楽しい想像をしなくなる、出来なくなってしまう人達がいます。
その人たちは現実をしっかり見ていると思ったり言われたりするが、それは違う。
なぜなら、その人たちの想像することもまた現実ではない、起きることが確定していない事だからです。
どんな心配事も想像に過ぎない。
悲観的に考え、期待しない方が楽だという人もいるでしょう。
上手く行った時に嬉しさが大きく、失敗した時にダメージが少ないと。
ですが、それは間違いで成功すれば運が良かったからだと素直に喜べず、失敗すればやはり思った通りだとさらに傷をえぐっている。
それでも楽観的に考えているよりはどんな事が起こってもダメージが少なく生きれる、平常心でいられると言うかもしれない。
本当にそうでしょうか?
楽観的に考えている人は、失敗した時のダメージが大きく、落ち込むと言えるでしょうか?
そうではないと思います。
楽観的な方がどんな時でも、ダメージが小さく、落ち込まないと分かっています。
そう思ってるからこそ羨み、悲観的な方が現実を見ていると言って、何かしら優位に立とうとするのです。
悲観的、楽観的どちらもきちんと現実を捉えている訳ではない。
これを認知しておくことによって、自分で想像しているだけなのだと実感できる。
これが大切です。
人は想像のフィルターを通している事を自覚できても、外す事は出来ない。
悲観的、楽観的どちらも利用する事が自分の生きやすい考え方に繋がります。

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