現実を辛く苦しいと感じている人へ 想像を自由に心から楽しむだけで、生きるのは楽しくなる
2017年06月10日 (土) | 編集 |
よく過去や未来を憂う必要はない、今を大事にしようという話を聞きます。
存在しない過去や未来を思って、余計な後悔や心配をするのは杞憂というわけです。
ですが、なぜ存在しないはずの過去や未来を思うと、今の行動が制限されるほどに影響が出るのでしょう?
それも、想像が現実と同じくらい影響力を持つ証拠だと思います。
人はいつも想像をしているのに、その事を意識していない。
それどころか想像をそれだけでは何の意味もないものと思っています。
それなのに大変な時や重要な判断をする時に、心や魂などという言葉を使い、現実より想像に頼る。
その矛盾が思考を狂わせ、苦しみを生んでいる。
現実にしか意味がなく、実現しなければ想像など意味がないという思想によって、想像に否定的になってしまった為に生きるのが辛くなってしまう人は多い。
例えば、野球選手になって大活躍する想像をして楽しい気分になったとしても、それを現実で叶えなければ意味がない、虚しいだけだと思うことです。
ただ想像して楽しむだけでそれは現実と同じくらいか、それ以上に楽しい気分になれる。
実際、未来を考える為に夢を想像するのではない、楽しいから想像するのです。
それだけで活力が湧いてくるし、意味がある。

仏陀の生涯や暮らしていた地域の様子が分かり易く説明されてました
人間としての仏陀の変遷が想像できて良かったです

ブッダ入門



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