現実を辛く苦しいと感じている人へ 想像を自由に心から楽しむだけで、生きるのは楽しくなる
2017年05月16日 (火) | 編集 |
想像を楽しむようになると、軽い依存症も治せるようになるかもしれません。
依存症は快感と陶酔感を繰り返し、脳が異変を起こす事で発症する。
そこで想像によって快感と陶酔感を得られるようにして済ませるのです。
他の物に打ち込む事で治す方法は実際に行われています。
想像が有効な理由はもう一つあります。
依存症は依存している物の事ばかり考えてしまう病気です。
想像を能動的にする事で、自分の思考をコントロールする力を付ければ、それはある程度制御できるようになる。
依存先の物に快感と陶酔感を感じるのにも、想像が関係してるので、予防にも効果的です。
私自身タバコやお酒を経験する事はありましたが、それが嫌な物だという想像が強く、続けることはありませんでした。
依存症は本人が気づき難いという特性も持っています。
自分は依存症ではないかと想像する事によって気づける事もあるかもしれない。
大してしたくもないのにやめられなくなっている事はあるでしょうか?
改めて考えてみればそんなに楽しくないのに、他に集中してやりたいと思っている事があって出来ればやめたいと思っているのに、なぜか続けてしまう。
心当たりがある人もいるかもしれない。
出来ればきっぱりとやめられたら良いが、なかなか難しいでしょう。
まず認識し、本当にやめるべきかどうか決める。
もし生活に支障が出るレベルなら、すぐに病院に行った方が良い。
そうじゃなくてもやめたいと決めたら、その時間を想像を楽しむ事に充てる。
本当に好きな事を想像する時間に充てる事で、やめたい事について考えないようにするのです。
簡単には行かないかもしれませんが、自分をコントロールする事にも繋がります。

「やめる」習慣


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テーマ:メンタルヘルス
ジャンル:心と身体

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