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内奥に潜む母なる自然の源泉に気づいて
2017年05月14日 (日) | 編集 |
嫌な事を思い出した時も、これは想像だと意識してみる。
嫌な事を思い出し嫌な気持ちになった時、これは想像だと意識すればその気持ちは和らぎます。
想像は身近に潜んでいる。
恥かしがりや、人見知りなども、失敗する事や他人が自分をおかしく思っているだろうという想像を現実と思い込むことによって発症しています。
それは現実ではなく想像なのです。
想像なら変えられる。
他にも想像かもしれないと意識することで気づき、解決する事があるかもしれない。
原因は自分の外ではなく、内にあるのだと理解することで想像によってコントロールする力を取り戻すのです。
いつまでも想像と現実の区別をつけずにいると、重度の精神病を患ってしまう人もいます。
共感性羞恥や人見知りなど、少し損だなと思う人もいるかもれない。
だが利用できれば。それだけ想像に没頭し楽しむ事が出来るという事です。
想像をコントロールする事が、楽しみを増やし、心を充実させる。
精神疾患は身体疾患と違って治す為ではなく、その人を成長させる為にあると言われています。
つまり悩みがあるという事は成長したいと思っているという事です。
成長するチャンスなのです。
想像の力を使えば、精神疾患を乗り越え成長できるでしょう。

想像するちから――チンパンジーが教えてくれた人間の心


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テーマ:人生を豊かに生きる
ジャンル:心と身体

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