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現実を辛く苦しいと感じている人へ 想像を自由に心から楽しむだけで、生きるのは楽しくなる
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2017年05月13日 (土) | 編集 |
共感性羞恥という言葉を聞いた事があるでしょうか?
テレビや他人の失敗シーンや恥をかくシーンを見ると、自分まで恥をかいているように感じるという心理現象です。
これこそ、自分の想像している事が現実と思ってしまう現象だと思います。
恥をかいている人を見て、自分が感じた事のあるのと同じくらい恥かしい気持ちになっているだろうという想像を現実だと思い込んでしまうのです。
それによって、見ていられなくなってしまう。
これは想像と現実を混同し易いという事でもあり、逆を言えば想像だけでも現実と同じように感じられるという証明でもあります。
想像はそれだけ現実の中に息づいている。
むしろ、現実ではなく想像によって気持ちが動かされているとさえ言えるかもしれない。
私もなぜかテレビを見ていて、恥かしく感じる時がありました。
他人が失敗するシーンでも恥かしいシーンでもないのに。
理由は分からないが、これは想像に過ぎないと意識した時、その恥かしさは和らぎました。
現実の影響で思わせられているのではなく、想像で作り出している気持ちなのだと理解すると、その気持ちと間を置けるようになります。
そして自分でどうにか出来る気持ちなのだと思えるようになる。
もし自分も共感性羞恥だと言う人は、そういうシーンを見かけ恥かしさを感じたら、これは想像だと意識してみて欲しい。

「お絵かき」の想像力: 子どもの心と豊かな世界


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テーマ:メンタルヘルス
ジャンル:心と身体

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