現実を辛く苦しいと感じている人へ 想像を自由に心から楽しむだけで、生きるのは楽しくなる
2017年05月12日 (金) | 編集 |
人を好きになったとき、相手の事を想像せずにアタックする人はいるでしょうか?
よくビビッときたとか一目ぼれしたというが、それだけで告白するのでしょうか?
必ず相手の事を考え、想像していると思います。
相手のことを考えずにはいられず、想像する事が楽しく、幸せな気持ちになる。
そして想いが強くなり、相手に好きになってもらおうと行動する。
誰もが経験したことがあると思います。
それゆえに、現実とかけ離れた想像を膨らましてしまい、周りが見えなくなり意見を聞かず、恋は盲目とも言われます。
逆もまた然りで、嫌われる想像による恐怖から何も出来ない人もいます。
想像と現実の境界が分からなくなることはよくある。
それを明確に線引きすることは出来ないでしょう。
想像は人の根底に根付いている。
それでも、普段から想像し、意識することで上手く扱えるようになるのです。
自分の想像を表現し、みんなに認められたいという自己顕示欲、承認欲求は誰もが持っています。
持っていない人間はいないと言ってもいい。
それは悪いことではない。
それがないと、人は社会的な生活を送れない。
問題なのは偏った表現をしてしまう事です。
例えば、表現を無理にしようとして犯罪に手を染めたり、他人の作品を自分の物のように発表して、周りの人から認めてもらおうとしたりすることです。
自分で想像し考えて、表現を工夫することが大事です。
自分は自己顕示欲、承認欲求など持っていない、なくて良いと考える方が大きな歪みを生みます。

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