現実を辛く苦しいと感じている人へ 想像を自由に心から楽しむだけで、生きるのは楽しくなる
2017年04月06日 (木) | 編集 |
前の記事で書いた事は嫌な事の例ですが、逆を言えば想像で現実より楽しい気持ちにもなれるということです。
旅行に行く前に、予定やしたい事を考えている時が一番楽しいという人もいるでしょう。
現実に体験するより、想像のままの方が楽しかったり、苦しかったりすることはよくあります。
思い出や想い人を美化したり、実際に体験すると期待外れだったり。
中には自分が現実に体験した事を元に、体験したことのない人に対して実際はつまらないよと言い出す人が出る始末です。
現実に体験することで魅力が薄れるとさえ言えるのではないでしょうか。
だから、今の幸せにしがみ付こうとすると苦しい思いをするのかもしれません。
手に入らない方がいつまでも魅力的に思え、無限に想像を膨らませる事が出来る。
子供の頃は夢いっぱいなのに、様々な体験をして大人になると現実の魅力が薄まり、思い出ばかりが良く見えるのはそういう事だと思います。
思い出を懐かしむのも、存在しない想像を楽しんでいるのと変わらない。
思い出は今現在、存在しないのだから。
人は今起こっていることより、思っていることに心を揺さぶられます。
なにより、偽薬、プラシーボ効果という言葉がある通り、想像が身体にさえ影響を及ぼす事があるのは周知の事実です。
それだけ想像は私達に強い影響力を持っています。



関連記事
スポンサーサイト
テーマ:幸せに生きる
ジャンル:心と身体

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可