現実を辛く苦しいと感じている人へ 想像を自由に心から楽しむだけで、生きるのは楽しくなる
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2017年05月11日 (木) | 編集 |
想像の世界の事を他人に話すとわだかまりが生まれる事もあるでしょう。
それは、人それぞれが独自の想像世界を持っている為です。
想像の世界を持つことを引け目に感じる必要はない。
想像と現実(共通の想像)は違います。
想像と現実をどこまで混ぜ込むかは、自分次第です。
必ずしも表に出す必要はなく、想像だけでも十分楽しめ、力になる。
思春期は想像と現実の折り合いが上手くつかない事も多いでしょう。
現実と想像の狭間で悩み、戸惑う。
あまり練りこまずに想像と現実を一緒にしてしまおうとする事もあります。
それも仕方の無いことで、そういう経験を経て折り合いのつけ方を学ぶ事ができ、自分が本当にしたい事や表現できることを見つけたり出来るようになります。
この時、周りと合わせるために想像を否定するようになってしまう子は多い。
後悔することは全く無い。
折り合いのつけ方の感覚を学んでいかないと、苦労することになるのだから。
もちろん思春期以降も折り合いを付ける事は続きます。
一番良くないのは、想像は意味がなく、悪いものだと決め付けることです。
現実だけに意味があり、世間や大人の言う事だけを聞いていれば良いと。
それが人生を辛く、苦しいものにする。
このような時期があるというだけで、想像が人にとってどれだけ重要かが分かる。

想像力のスイッチを入れよう (世の中への扉)


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