現実を辛く苦しいと感じている人へ 想像を自由に心から楽しむだけで、生きるのは楽しくなる
2017年05月07日 (日) | 編集 |
私は思春期の頃から想像を楽しむのを恥かしい事だと思うようになり、だんだんと想像は無駄な事で何の意味も無い何の役にも立たない物だと否定するようになっていました。
そして現実だけに意味があり、生きてさえいれば良いと考えるようになり、したい事や夢などの想像をやめ、なるべく楽に生きていたいと思うようになったのです。
ただ働いてお金を稼いで生きていけば良い。
そうすれば良いと分かっているのに、それさえもする気が起きない。
楽に生きたいと思うばかりに、働く事自体が苦しいと思うようになっていました。
生きてても死んでても変わらないと思った事もあります。
しかし、テレビで様々な宗教や心理学、脳科学、物理学、芸術などの学問の話を聞いている内に、想像の価値に気づきました。
個人にとっては、現実も想像も変わらない。
想像さえすれば、現実にしているのと同じだ。
それが分かった時、私の人生は変わりました。
いろんな事を想像し、楽しむようになり、想像力や脳を鍛え、もっと想像をする力を高めたいと行動した。
そうすると、どんどん生きる力が湧いてきました。
何も変わっていないのに毎日が楽しく、子供の頃からあった漠然とした不安が消えました。
苦しみを生んでいるのは、自分の想像だと気づいたのです。
生きる事はこんなにも楽しいのだと思えるようになりました。
生まれてきて本当に良かったと感じた。
自由に想像出来る事が、こんなにも幸せを与えてくれるのだと。
それから私は小説、文章、メモを書くようになりました。
自分の想像した事や想像について気づいた事を書き残したいと思ったからです。
心から楽しみ、したいと思う事を見つけられました。
自由に出来る想像がある安心感により、何事も前向きに考えられるようになった。
想像を自分から積極的に肯定的に扱うことによって、自分と現実を肯定的に捉えられるようになり、苦しみに囚われる事なく、自分をコントロール出来るようになったのです。
ある意味で私は究極の楽を見つけたのかもしれません。
長年、苦しみながらも悩み続けたおかげで。



関連記事
スポンサーサイト
テーマ:幸せに生きる
ジャンル:心と身体

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可