現実を辛く苦しいと感じている人へ 想像を自由に心から楽しむ事の大切さと幸せを伝えたい
2017年04月05日 (水) | 編集 |
あなたは昔の嫌な事を思い出し、声に出したくなるくらい嫌な気持ちになったことはないだろうか?
もう誰も覚えていないような事で、今起こった事のように嫌な気持ちになる。
その当時は気にしていなくても後から思い出すと、そういう気持ちになる事もあるでしょう。
他にも、嫌な電話をしなくてはいけない時に、頭の中でどんな対応をされるだろうと想像し、
電話したくなくなるくらい暗い気持ちになったことはないだろうか?
ぐるぐると悩み、嫌な気持ちばかりが大きくなっていく。
だが、実際に電話してみると、あっけなく思うくらいあっさり終わる。
あんなに悩んでいたのに。
見た事もない幽霊に怯え、お風呂やトイレ、夜も眠れなくなった経験は誰しもあると思います。
このように想像だけでも現実より強い影響を齎し、現実の行動を想像で正当化する思考の動きさえ実験で確認されています。
つまり、現実にしか価値がないと思いながら、現実さえ想像で捻じ曲げるのです。
それなのに想像だけでは空しい、意味がないと思うのは、世間や周りからそう言われ続けたせいでしょう。
想像だけでは意味がない、実現出来なければ意味がないのだと。
あまつさえ、倫理に外れる事を想像するのは悪だという人までいます。
想像だけでは価値がないと言っているのに。
それが、自由な想像を奪い、想像を心から楽しむ事を否定し、夢を見て楽しむ事を忘れさせ、人生を苦しい事ばかりだと思わせる原因になっています。
まるで呪いです。



関連記事
スポンサーサイト
テーマ:幸せに生きる
ジャンル:心と身体

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可