現実を辛く苦しいと感じている人へ 想像を自由に心から楽しむだけで、生きるのは楽しくなる
2017年04月27日 (木) | 編集 |
良い人生とは、人の心に残る人生、人に惜しまれる人生だの言われるが本当にそうなのでしょうか?
そんなことはない。
そうじゃない人はごまんといます。
そういう人達は、悪い人生なのでしょうか?
世の中にはどうしようもなく大変な境遇に生きる人たちもいます。
そういう人たちは良い人生を送れないのでしょうか?
そんなのは納得できない。
それは人の想像から作られた恐ろしい考えです。
良い人生、悪い人生は想像によって決まります。
想像をどのようなものにするかが、最後のときに強い力を持つのです。
長生きすれば良い人生というわけでもない。
生きていれば、いろんな困難が降りかかるでしょう。
その度に不幸を感じるようでは、長生きする事が幸せかどうか分からない。
死に怯え、周りと比べ、生きることに不安を感じるならばいくら長生きしようが不幸です。
苦しみながら生き続けるなら、それは地獄のような人生に思えるでしょう。
長生きしようと思う事は悪いことではないが、長生きすることが幸せだと思えば、その不安はさらに大きくなります。
長生きすることが良いから、長生きしようと思うのではなく、今が幸せだから長生きしたいと思う。
今を幸せに感じる事がなによりも大事です。
そうすれば、長生きしなくとも幸せな人生と言えます。
想像の力でそれは出来るでしょう。
死ぬときに穏やかでいられれば、それはとても嬉しいことだと誰もが思う。
宗教や人が死後の世界を想うのはその為です。
自分の好きな死後を考えれば良い。
生まれ変わる、天国に行く、そのまま続いていく、何でも良い。
普段から想像しておくといいでしょう。
本当の死後がどうなのかはどうでもいい。
それは誰にも分からないのだから。
今を幸せでいられることが大切です。
自分が幸せに生きられるような死後を想像すれば良いのです。
想像は最後の時までずっと側にあります。
想像を心から楽しむ事で、充実した幸せな人生を送り、幸せに死ぬ。
それはとても素晴らしい人生です。



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