現実を辛く苦しいと感じている人へ 想像を自由に心から楽しむだけで、生きるのは楽しくなる
2017年04月22日 (土) | 編集 |
気を付けて欲しいのは、暗い事しか想像出来ないのなら絶対にしない事です。
暗い事を想像すれば、暗い気持ちになり、さらに暗い事を想像するという負の連鎖が続き、現実的にも良くないというのは当たり前のように言われている。
なぜか暗い事に関してだけは、想像の力はよく信じられています。
それなのに、想像を楽しく明るくしようとはせず、意味のない空しいものなどと言うのは、賢明とは言えない。
さらに想像を暗くし空虚なものにしていくだけです。
実際、その影響は今の世の中に反映されていると感じます。
どうしても想像を楽しめないのなら、カウンセリングやフルマインドネスを試して下さい。
社会や集団生活に馴染めなくなってくるほとんどの理由が、自分の想像に向き合ってこなかったせいだと考えられます。
なぜ、そうなるかといえば、想像を掘り下げていく事を現実逃避や意味のない事だと世間では当たり前のようになっているからでしょう。
そういう風潮が、想像を楽しむのを悪い事だと思わせる原因になっています。
自分を完全に納得させられる生き方は現実には見つかりません。
そんなものが都合よく用意されている訳がない。
想像によって自分で考え、生きる中でそれを組み込んでいく必要があります。
想像を楽しまず、自分の生き方や哲学を考えない事が生きる事を苦しみに変える。
自分で考えられない受身の人間になってしまうのです。



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テーマ:メンタルヘルス
ジャンル:心と身体

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