現実を辛く苦しいと感じている人へ 想像を自由に心から楽しむだけで、生きるのは楽しくなる
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2017年04月14日 (金) | 編集 |
人は長年、想像を楽しむ事をしてきたのに、それでも実現しなければ意味がないという思いに囚われています。
目に見える形にしない想像は無意味だと。
ですが、目に見える形になっている想像の下で、どれだけの想像がされているかを考えた事はあるでしょうか?
それは氷山の一角と例えることが出来ます。
俳句や絵画、小説や漫画、それらが出来上がるまでに、目に見える形の何倍もの想像がなされています。
表現者達が頭の中で様々な想像をし、悩み、練り込んで、ようやく表現されるのはほんの一部です。
その表現されなかった想像を無駄だと思うでしょうか?
目に見えないから無駄だと。
それは違います。
表現されなかった想像の部分こそ重要なのです。
その想像がなければ、その表現は生まれてこなかったし、その想像が、その表現を支えています。
その想像を無駄という事は、その表現を否定するのと同じ事です。
これは、芸術に限らず全てに置いて言えます。
人は目に見えない想像をしている事の方が多く、それが人の世を支えています。
人は行動する前に、どうなるか様々な事を想像します。
その想像は表には出ませんが、その想像がなければ私達は暮らしてはいけないし、社会は成り立たないでしょう。



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