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現実を辛く苦しいと感じている人へ 想像を自由に心から楽しむだけで、生きるのは楽しくなる
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2017年07月28日 (金) | 編集 |
心と想像は密接な関係にあると思います。
心という概念は想像から生まれているが、心があるから想像が出来るとも考えられるし、想像が出来るから心があると考える事が出来るとも言える。
どんな事を想像するかで、心の状態を考える事もある。
どちらも互いになくてはならない物です。
同じ物と言っても良いかもしれません。
実際、ほとんどの人はそう思っている。
ですが、心という概念は少し分かりにくい。
なんだか自分にはどうにも出来ない物のように思えます。
独自に存在し、捉えにくく、自由に出来ない物。
修行をしたり、脳を鍛えたりして、ようやく変化させる事が出来る物だと。
そんな事はないと思います。
心と想像が同じなら、想像を変えることで心は変えられる。
楽しい事を想像していれば心も楽しく、苦しい事ばかり想像していれば心も苦しくなります。
想像が自分を、自分の心を形創る。
子供の頃から想像の世界を深める事で自立して現実を生きられるようにもなります。
想像を深める事が自我や心、想像を成長させる。
そして思い通りにならない為に不安に感じる事が多い現実世界で、思い通りになる想像の世界がある事が安心に繋がる。
そして親から離れ、安心していろんな人を頼れるようになるでしょう。
自立とは、一人で生きることではない。
自立とは、たくさんの人に頼りながら生きることなのだから。

自立と依存の心理 (PHP文庫)





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ジャンル:心と身体

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