現実を辛く苦しいと感じている人へ 想像を自由に心から楽しむだけで、生きるのは楽しくなる
2017年07月19日 (水) | 編集 |
想像ばかりしていると、他人に興味がなく、思いやりのない人間になってしまうのではないかと思う人もいるかもしれない。
それは違う。
現実の事ばかり考えているから、余裕がなくなり、本当に他人を想う事ができなくなるのです。
実際、想像を軽視している現代は余裕がなくなり、不満や愚痴を持つのが当たり前のような世の中になっている。
余裕を持たなければ、本当に他人を想う事などできない。
想像を深めれば、世間から押し付けられたものではない、自分の本当の優しさが出てきます。
想像を心から楽しむ事で、余裕も持つ事ができる。
想像を心から楽しみ余裕が出てきて、ようやく心の奥底にある悩みや気持ちと向き合えるようになります。
悩みや気持ちが想像に過ぎないと意識する事によって、なぜ自分はそんな気持ちになるのか考えられるようになり、考える中でそれが本当に想像に過ぎない事を実感するでしょう。
なぜこんなにも想像する事に対して世の中がネガティブなのかは、嘘や秘密が悪いと言われているからかもしれない。
自分の気持ちや想像している事を包み隠さず正直に生きる事が美徳と言われ、そう生きなければいけないと思っているから、心から自由に想像を楽しむ事を否定する。
表に出さなければ嘘や秘密になると思ってしまい、想像を世間の理想に合わせようとするのです。
確かに嘘を付くのは悪い事に繋がる事はある。
ですが、嘘や秘密自体に悪い事はなく、悪い事をする為に嘘を付くのが悪いのです。
想像した事を何もかも話す必要はない。

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