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現実を辛く苦しいと感じている人へ 想像を自由に心から楽しむだけで、生きるのは楽しくなる
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2017年07月18日 (火) | 編集 |
夢を想像するというのは、それだけで現実に叶えたのと一緒です。
心にとっては現実と変わらず、その体験を思い出しているようなものです。
想像ならどんな成功でも人生でも世界でも味わい、楽しむ事ができる。
その中で、現実でしたいと思える事をすれば良い。
楽しい想像をする中で、いつまでも残るもの。
それが、現実で長く続けられるしたい事です。
実現するかどうかではなく、したいかどうかです。
想像は現実自体を変える力はないが、現実に対する考えを変える事はできる。
自分が苦しいと思っている事も、他の人にとっては楽しい事だという事はよくあるでしょう。
それならば、自分が苦しいと思っている事はなんなのか。
それは自分が生んだ妄想に近い。
しかし、無理に変える必要はない。
苦しいと思う事が、今の自分にとって必要な事かもしれないからです。
想像を楽しむ中で、必要とあらばその苦しみは消える。
自分が本当にしたい事なら、想像によって努力する事も楽しく出来ます。
苦や楽といった偏った認識も、想像に過ぎないが役に立つ。
どちらを選ぶかは自分次第です。
どんな偉い人の話でもそれは想像に過ぎない。
私の話も どんな成功者、どんな宗教家、どんな哲学者の話でも本でもそれは想像に過ぎない。
想像を通してしか人は考える事が出来ないのだから。
どういう想像をするかが人生を変えます。
偉い人の話や本、科学的な思考が役に立つ時もあるでしょう。
ですが、人の話や本を読んでも、やはり自分で想像する力が必要になる。
その事は孔子や宮本武蔵など多くの偉人も分かっていた様に思えます。
言葉だけで伝えられる事はそう多くない。
その裏にどれだけの想像や情報が詰まっているかは想像もつかない。
だが、想像の力やなぜ大切かまで説いて来た人は少ない。
それは想像する事が当たり前だからかもしれない。
しかし、ここでもう一度、想像の大切さを再認識して欲しい。
今の現実主義とも呼べる世の中で苦しむ人々には、自由に想像する力こそが必要だと思う。

事例と共に分かり易い解説がなされていて、とても面白かったです。
想像にはこんなにも精神を治癒し、成長させる力があるのだと改めて驚かされました。

遊戯療法と箱庭療法をめぐって





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