現実を辛く苦しいと感じている人へ 想像を自由に心から楽しむだけで、生きるのは楽しくなる
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2017年07月17日 (月) | 編集 |
宗教が死後の世界を説くのは、規律を守らせる為だけでなく死へ不安を和らげる為でもあります。
生まれてすぐに洗礼を受けさせるのもその為でしょう。
死後どうなるのかは誰にも分からない。
自分なりの死後の世界を想像し、生きる糧、指針にすることはとても大切です。
普段から死後を想像をしない人でも、最後の時に宗教の力に頼る人も多い。
今が死後の世界でないとも限らない。
今が死後なのだとしたら、私達は本当に死んでは生きてを繰り返している事になる。
だとしたら、今を幸せに思えなければ、いつまでも幸せにはなれない。
次は運よく恵まれた所に生まれたとしても、その次は分からない。
どんな世界に生まれるのかさえ、分かりません。
どんな状況でも幸せに思えるようにならなければ、現実に翻弄され続けるだけです。
逆に死後がないのだとしても同じです。
死後について想像するのは、早ければ早いほど良い。
それだけ早く納得できる生き方ができるようになります。
死に触れている人ほど、死についての想像を深め、充実した人生を歩みだす事が多い。
中には死後の想像を深める事の重要性に気づく人もいる。
それは、死後がこうなっているのなら、こう生きた方が良いだろうという具合に、死後を想像する事で生き方についても考えるようになるからだと思います。
もし死後の世界などないと考えるなら、どう生きれば良いのか。
ほとんど人は死ぬのが怖くてしょうがないと思うでしょう。
それでも、死後なんかないと考えるならそれで良い。
ですが、死後の世界を想像する事で、心を穏やかに生きられる場合もあります。
他人の考えた死後の世界ではなく、自分の考えた死後の世界が。
そのおかげで、穏やかに優しく暮らせるならこれほど良い事はないでしょう。
死後の世界があるかどうかなど誰にも分からない。
人はいつか必ず死ぬ。
いつでも最後の時を穏やかに過ごせるよう、自分が穏やかになれる死後を想像しておくと良いと思います。
それが、今を幸せに生きることにも繋がる。

死はこわくない





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