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内奥に潜む母なる自然の源泉に気づいて
2019年05月25日 (土) | 編集 |
偏った父性宗教や合理を信じる事で、私の精神は固くなってしまった

私は神や仏、様々な聖人や偉人、総体としての父性宗教は好きだが、偏った父性宗教はあまり好きではない

長く続くとどうしても合理的、権威的になりやすく、本来の意義を忘れてしまう

偏り支配され過ぎない為に神や仏はいる

どんな組織も偏り支配されやすい

宗教に限らないが、宗教は特に破壊され再生される必要がある

いつまでも生きながらえようとすれば薬から毒になる

自分達の歴史さえ包含できない宗教は危うい

どんな宗教の歴史にも善と悪、欲望と禁欲、破壊と再生が付きまとっている

宗教はそれ自体、原初から続く神話の文脈の中にある

神話の中で破壊と再生には母なるものの助けが付きものだ

私は母なるものを畏れ敬う父なるものの中に仏陀やキリスト、様々な聖人や偉人を見出す

意識や合理に偏った生命力の薄い世界で私は生きられない

宗教は何度でも、始原からやり直す必要がある


今回は柳瀬早紀ちゃんを紹介する

柳瀬早紀ちゃんはグラビアアイドルで、包容力のある迫力満点の身体が魅力的な女性だ

バストは100cmIカップもあり、豊かさにあふれている

彼女は引退してしまっていて悲しい限りだが、彼女が与えてくれた喜びを忘れる事なく応援し続けたい

大きな胸には悲しみも喜びも詰まっている
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2019年05月25日 (土) | 編集 |
善悪が分けられないなら、ただ認めて味わう事しかできない

善や悪、苦と楽、好きや嫌い、過去や未来などという相対は存在しないという人がいる

存在しないのだからどう思うかは自分の力で変えられるという人がいる

それでも私は過去と未来、善と悪、苦と楽、好きや嫌い、欲望と禁欲を感じ、自分の力ではどうにもできない

それは与えられているのだ

どうしようもないほどに与えられている

自分さえ与えられていると言っていい

私はユング心理学のおかげで、夢や今や過去に与えられた全てを認めて味わうようになった

なぜ与えられているのか確かな事は分からないが、必要だから与えられているのだろうと思うようになった

母なるものから与えられる善も悪も苦も楽も好きや嫌いも欲望も禁欲も愛も憎しみも味わう

そうする事で精神の弾力を取り戻し、未来を認めて味わう余裕が出てきた

これからもそれが出来るよう、母なるものに祈っている

なぜなら、その能力さえも母なるものから与えられているのだから


今回は及川雫ちゃんを紹介しよう

及川雫ちゃんはアイドルマスターシンデレラガールズというソシャゲのキャラだ

16歳にしてバスト105cm推定Jカップという驚異的な胸囲と、牧場の娘として働くパワフルさを持ち合わせている

おっとりとした性格をしていながらも、しっかりとした意志を垣間見せてくれる子だ

公式に豊かさの化身と呼ばれるほどで、豊穣のアイドルとしての資質を十分に備えていると言えるだろう

是非とも一度、お世話をされたい限りだ
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2019年05月24日 (金) | 編集 |
善に偏ろうとすると、人は悪を認識できなくなる

そして悪を増長させる

他人にばかり悪を押し付け、自分の悪を認められない

そして悪である相手を排除すれば悪はなくなると思っている

だが、その悪は自分にもある

悪を排除しようとして悪を見失う事がなにより恐ろしい

それは津波や地震が存在しないと言っているようなものだ

欲望や悪を抑圧し続ければ、いつか取り返しのつかない事態を齎す

人は善と悪の両方を持っている

善と悪は切り離せない

善と悪は両方あって成り立つ

全ての事に善と悪が両立している

「私は善を成そうとして、悪を成している。私にはもう何も分からない。何が善で、何が悪か。私にはもう祈る事しかできない」

このような自分にはどうにもできないという祈りは太古の昔から存在している

私は神でさえ、善と悪は切り離せないと思っている

それは元々一つなのだ


今回は爆乳グラドルを一人紹介する

名前は桐山瑠衣

元気を貰える笑顔とデビューからも着々と成長してきた胸から目が離せない女性だ

現在はバスト104cmJカップまで育っている

一度引退した事があり、その時はとても悲しい思いをしたのを覚えている

しかし、復活した時はそれ以上に喜んだ

大きな胸には、大きく心を揺さぶられる
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2019年05月23日 (木) | 編集 |
過剰に偏った父性主義、合理主義に染まって生きようとする事に私は疲れ果てた

善くあろうとすればするほど人の心は荒む

それでも父性宗教や合理社会は良くあろうとする事を強要する

そんな世界に私は応えようとしたが、無理だった

応えようと思えば思うほど、私は恐怖に襲われ、逃げ、閉じこもった

そんな自分を責めた

もうどうすればいいか分からなかった

そんな中で心理学に出会い、自分を深め、様々な本を読む中で太古の昔から存在する母なるものへの信仰に辿り着いた

母なるものはいつも共にいてくれている

母なるものは善も悪も欲望も禁欲も過去も未来も野生も理性も闇も光も破壊も再生も愛も憎しみも全て包含し、争い調和させる

私は与えられた自分の全てを認め、味わう事を学んだ

祈り、認め、遊び、味わう

こんな単純な事が私には出来なくなっていた

これからは自分をより素直に出して、味わい遊ぼうと思う


とりあえず今回は好きな爆乳キャラの中から一人紹介して終わりたいと思う

紹介するのはマケン姫っ!の二条秋

学園の保険医であり、バスト103cmKカップという爆乳の持ち主だ

とても優しく、家庭的な女性なので人気がある

そして、なんと処女なのだ

まるで女神である

そんな彼女が淫乱な魔の素養を持っていたというのも、反対の一致という象徴を感じられて面白い

学園の保険医というのは男性にとって想像を膨らませてくれる存在である

豊かな胸のように大きな想像を受け止めてくれる存在は貴重だ
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2018年07月10日 (火) | 編集 |
いじめも葛藤が出来ないが為に起こる
いじめは悪いからしてはいけないと教えても、正しいと思えば人は平気で人を叩く
そしていじめっ子と同じ事を言う
叩かれる方に原因があると
正しいとか悪いとかではいじめはなくせない

葛藤できるのにしようとしない大人が問題だ
自分の中の善悪を葛藤させるという選択肢さえ頭にない
社会や教育は明確に分ける事しか考えていない
いくら西洋の真似をしようとしても、上手くいくはずが無い
西洋が長年培ってきた相対化する能力を東洋は持ち合わせていないのだから

未熟な悟性を中心に据えれば、めちゃくちゃになるのは当然だ
東洋は善悪を葛藤させる能力を伸ばしてきた
そして日本には自然を神と敬い、共に生きる為に伸ばしてきた能力も残っている
元々の能力を使い、自分達のやり方で相対化する能力を伸ばす必要がある
葛藤も相対も大切だ

日本人の心を解く――夢・神話・物語の深層へ (岩波現代全書)




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